【北海道の息吹を日常に】手仕事が紡ぐ、一生ものの木軸ペン
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厳しい冬を越えた木材は密度が高く、使い込むほどに美しい艶が増す「一生もの」。
Wa to Bがお届けするのは、函館近隣の厳しい冬を耐え抜き、力強く育った道南産の木材です。それぞれの木が持つ、独自の物語をご紹介します。
真樺(マカバ)|「広葉樹の女王」と称される気品
淡い赤褐色~褐色の色味、緻密な肌目、美しい木目は特徴です。
上品な雰囲気と重厚感を併せ持ち、経年変化で色味が深まるのを楽しめる良質な木材です。
イタヤカエデ|絹のような光沢と緻密な紋様
非常に硬く頑丈で、傷がつきにくいのが強みです。時に「鳥眼目(バーズアイ)」と呼ばれる、真珠のような希少な紋様が現れることもあります。
絹(シルク)のような上品な光沢があり、デスク周りをパッと明るく彩ります。
くるみ|(ウォールナット)国外産
木材の中では珍しく、着色せずとも元から濃い茶色をしています。
深い深い、癒やしの色。心を落ち着かせる、くるみの重厚感があり、アンティークのような風格があります。
日本が誇る繊細な手仕事は、海外の方への特別な手土産や、北海道を愛する方への贈り物に最適です。
単なる文房具ではなく、北の大地の豊かな物語を、あなたの手元へ。