木軸ペン愛好家の仲間入り?北海道の厳冬が育む「瘤杢」と、知っておきたい希少な5つの杢目①
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なぜ北海道の木軸ペンは美しいのか
北海道の厳しい自然環境は、樹木に独特の成長をもたらします。
特に、樹木の生命力が凝縮された「瘤(こぶ)」から生まれる「瘤杢」は、まさに自然が描いた一点物。
ブログでは、Wa to Bが厳選する北海道産樹種の魅力を、代表的な5つの杢目とともに解説します。
奇跡の造形「瘤杢(こぶもく)」とは?
樹木の幹や根にできた「瘤」の部分を切り出した際に現れる、複雑で不規則な模様を指します。 北海道産の「カバ」や「ニレ」の瘤は、寒暖差によって密度が非常に高く、磨き上げることで大理石のような光沢を放ちます。同じ材料を削り出しても、二つとして同じ表情は存在しません。
木軸ペンの価値を決める「代表的な5つの杢目」
これであなたも木軸ペン愛好家の仲間入り!!
木軸ペンの世界へ
こだわりの一本を選ぶために知っておきたい、希少価値の高い杢目をご紹介します。
今回のブログでは①鳥眼目(ちょうがんもく / Bird's Eye)についてご紹介いたします。
主にメープル(カエデ)に現れる、鳥の目のような小さな円形の斑点。
特徴: 非常に希少で、数万本に一本の割合でしか現れないと言われています。
印象: 真珠のような上品さと、吸い込まれるような立体感が魅力です。
その希少性から、木軸ペン愛好家の中では非常に人気の杢目です。
木目は、その木が生きてきた証。傷や歪みさえも、美しい「個性」として刻まれています。 Wa to Bオンラインショップでは、全ての商品にあるとは限りませんが、今回ご紹介したような希少な杢目を持つ木軸ペンも販売しております。
ぜひ、あなただけの「運命の一本」を探してみてください。