【後編】 日本の美意識と、“唯一無二”の道具がもたらす豊かさ
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日本には古くから、“完璧ではない美しさ”を愛する文化があります。
左右対称ではない形。
木目の揺らぎ。
自然が生み出す偶然の模様。
それらを「美しい」と感じる感覚は、日本ならではの感性かもしれません。
瘤木レジンもまた、二つとして同じ表情は生まれません。自然素材と手仕事によって生まれる、唯一無二の存在。そこには、均一な量産品にはない温度があります。
経年変化が、“自分だけの道具”に育ててくれる
木軸ペンの魅力は、使い始めた瞬間が完成ではないことです。
手に触れ、時間を重ねることで、少しずつ色味や艶が変化していく。
これを「経年変化」と呼びます。
経年変化とは、時間とともに素材が美しく育っていくことです。
使う人によって変化の仕方も異なるため、同じ素材でも、まったく違う表情になっていきます。それはまるで、持ち主と一緒に時間を重ねていくような感覚です。
自分らしい道具を持つという豊かさ
毎日使うものだからこそ、本当に気に入ったものを選ぶ。
それは少し贅沢なようでいて、実はとても自然なことなのかもしれません。自分の感性に素直になること。好きなものに囲まれて暮らすこと。
その積み重ねが、日々の心地よさや、小さな豊かさへと繋がっていきます。
Wa to Bでは、瘤木レジンを中心に、日本の素材と感性を活かした一点ものを販売しています。木工作家のKomaCraftさんが、自然が生み出した木目や表情を大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。
もし、「長く愛せるものを持ちたい」「自分らしい道具に出会いたい」そう感じているなら。
ぜひ、唯一無二の一点ものとの出会いを楽しんでみてください。