WatoBが提案する上質な暮らしの文具。ギフト箱の中に美しく収まる、風格のある天然瘤杢のボールペン

100円のペンと過ごす1年、Wa to Bの1本の木軸ペンと歩む10年。

ふとした瞬間に、デスクの引き出しやバッグの底から、いつの間にか増えてしまった「安価なボールペン」が何本も見つかることがあります。

1本150円。どこでも買えて、失くしてもそれほど痛くない。
でも、ふと考えてみたんです。その「気軽さ」の裏側に、私たちは何を支払っているのだろう、と。

一般的に、使い捨てのペンを月に1、2本ペースで消費すると、年間では数千円程度になります。
10年経てば、数万円。もちろん、金額としては決して高くはありません。

けれど、本当にもったいないのは「お金」ではなく、そのペンと一緒に消えていく「愛着の機会」なのかもしれません。

安価なペンは、インクが切れたら終わり。軸が割れたら終わり。
そこにあるのは「消費」の関係です。
壊れたら捨て、また新しい「名もなき1本」を手に取る。
その繰り返しの中で、私たちは「書く」という行為を、ただの事務作業として処理してしまってはいないでしょうか。

道具を『育てる』という贅沢
何より代えがたいのは、大切な仕事の契約、家族への手紙、日々のメモ。
そのすべての瞬間に、いつも同じ「相棒」が指先にあるという安心感です。傷がつけば、それは共に苦労した証。 色が濃くなれば、それは共に成長した証。

「またペンを買わなきゃ」と消耗品を探す時間に、お気に入りの1本をクロスで優しく拭いてあげる。そんな数分間の心のゆとり。

Wa to Bが提案したいのは、単なる筆記具の販売ではありません。
10年後のあなたが、そのペンを眺めながら「いい時間を過ごしてきたな」と思えるような、「暮らしの質」の選択です。

一本のペンを大切に使い切る。
そんなシンプルなことが、毎日を少しだけ豊かにしてくれる気がしています。

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