中世貴族の気品を纏う。アトリエBIO赤崎真由美のソウタシエ刺繍アクセサリー
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1月のショップオープン以来、本物志向のみなさまへ「KomaCraft」さんの木軸ペンをお届けしてまいりました。
本日は、新たにお迎えしたアーティスト「アトリエBIO」の赤崎真由美さんの作品から、特に圧倒的な存在感と美しさを放つ「ソウタシエ(Soutache)」シリーズをご紹介いたします。
ソウタシエ(Soutache)とは?ヨーロッパ伝統のコード刺繍
「ソウタシエ」という言葉を初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれません。
ソウタシエとは、もともと中世ヨーロッパの貴族たちが衣服の縁飾り(へりかざり)として用いていた伝統的なコード刺繍(引き揃え紐の刺繍)のこと。
平らな専用コードで天然石やビーズをひと針ずつ丁寧に包み込み、流れるような美しい曲線を描き出しながら立体的に縫い上げていく、極めて精緻で気品あふれる伝統技法です。
ハンドメイドを超えた「身に纏うアート作品」という世界観
赤崎真由美さんは、単にパーツを組み合わせるハンドメイド作家ではありません。
独自の美意識を立体として構築する、純然たる「アーティスト」です。
彼女が織りなすソウタシエ作品は、決して量産品のアクセサリーには真似のできない、
重厚な品格と尊厳を備えています。
繊細な針仕事の美しさと、そこから解き放たれる大胆な造形美。
相反する要素が奇跡的なバランスで融合した佇まいは、まさに「身に纏うアート」そのものです。
1. 鮮やかなターコイズブルーが咲く、大輪の立体ブローチ
中央の天然石を囲むように、鮮やかなターコイズブルーのコードが重厚な曲線を描く贅沢なブローチ。繊細なビーズワークとコード刺繍の重なりが、まるで一輪の大輪の花のような立体感を生み出しています。
シックな黒のジャケットやシンプルな日常着に合わせるだけで、装い全体が一瞬にして洗練されたモードな表情へと昇華します。パッと目を引く存在感がありながらも、大人の肌や佇まいに美しく馴染んでくれます。
2. ニュアンスカラーと異素材のアンサンブル
くすみピンク、シャンパンゴールド、ブラック、そして大粒のパールやカットドロップパーツ。
本来であれば交わることのなかった日常の素材やパーツたちが、赤崎さんの鋭い感性によってひとつの「美のコラージュ」として再構築されています。
見たことのない新しい世界観を見せてくれるアートピースです。
3. 静謐な夜空を思わせる、ラピスラズリのペンダント
深遠なブルーを湛えた天然石(ラピスラズリ)を中心にあしらったペンダント。ゴールドのビーズとブルーのコードが描く優美なフレームは、身につける人の胸元に静かな自信と凛とした気品を添えてくれます。
大ぶりの存在感と「驚くほど軽やかな着け心地」の両立
これほどまでに重厚で芸術性の高いデザインでありながら、ソウタシエアクセサリーにはもうひとつの大きな魅力があります。
それは、「見た目のボリュームからは想像できないほど、驚くほど軽やかな着け心地」であること。
金属を多用する一般的なジュエリーとは異なり、布コードや糸をベースに仕立てられているため、長時間の着用でも身体への負担が少なく、ストレスフリーに楽しんでいただけます。
「特別な日」のドレスアップにはもちろん、「上質な日常」のアクセントとして、気負わずに毎日身につけたくなる心地よさがあります。
本物志向の大人へお届けする、世界に一つだけの出会い
アーティスト・赤崎真由美さんが注ぎ込む情熱と、伝統技法が生み出す至高のソウタシエ作品。すべてが手作業で仕立てられるため、同じものは二つと存在しない完全な一点ものです。
自分の感性を信じ、日常を愛おしく生きる大人にこそふさわしい贅沢。
ぜひ、Wa to Bオンラインショップにて、その圧倒的な造形美と特別な存在感をお確かめください。


