夏の富良野ラベンダー畑に思いを馳せて。心穏やかに整うラベンダー色の木軸ペン
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7月を迎えると、北海道は本格的な夏の観光シーズン。富良野では見渡す限りのラベンダー畑が紫色の海のように広がり、爽やかな風とともに美しい季節を届けてくれます。
私も、富良野のラベンダー畑を初めて目にした時は、あまりの美しさに夢中になって写真を撮っていました。
広大な大地、澄んだ空気と青い空が一体となった景色に感動したことは、20年経っても思い出される景色です。
今回は、そんな北海道の夏の情景を一本のペンに表現したような、Koma Craftさんの美しい木軸ペンをご紹介します。
◆ 心を穏やかに整える「藤色・紫色」の魅力
ご紹介するのは、富良野のラベンダー畑を思わせる、淡く深い藤色や紫色の瘤杢×レジンのハイブリッドウッドの作品です。
紫という色は、古くから気品や高貴さを象徴する色として大切にされてきました。
それと同時に、カラーセラピーなどの心理効果においては「心に癒やしと平穏をもたらし、緊張をほぐして感性を豊かにしてくれる色」とも言われています。
職人の手仕事によって削り出された天然木の温もりと、どこか神秘的な藤色の輝き。
手帳を開いてこのペンを握るたび、まるでラベンダーに癒やされているときのような、穏やかで上質な心地よさが指先からじんわりと伝わってきます。
◆ 日常に「一息つく贅沢」を運ぶ一本
天然の木目とカラーレジンが織りなす表情は、どれも世界にひとつだけの一点モノです。
慌ただしい日常のなかに、そっと落ち着きを取り戻してくれるような紫色の相棒。ご自身のデスクワークや手帳時間の相棒として、また、北海道の美しい夏の思い出を添えた大切な方への特別なギフトとしていかがでしょうか。
