夏の光をまとう。ひまわり畑を思わせる「オレンジ色」「金色」のハイブリッドウッドの木軸ペン
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7月を迎えると、北海道は本格的な夏の観光シーズン。
前回のブログでは富良野のラベンダー畑をご紹介しましたが、この季節の北海道には、もう一つ目を引く美しい景色があります。
それは、日本一のひまわりの町として知られる「北竜町」をはじめ、各地の畑を鮮やかに彩るひまわりです。
一面に広がる大輪のひまわりが太陽を向いて咲く姿は、夏の青空ともきれいに調和して、見ているだけで少し元気がもらえるような、北海道の夏ならではの光景です。
実は私はまだ現地に足を運んだことがないのですが、いつか夏にドライブがてら見に行ってみたい、憧れの景色でもあります。
今回は、そんな夏の眩しい光や大地の健やかさを表現したような、Koma Craftさんの美しい木軸ペンをご紹介します。

◆ 気持ちを明るく整える「オレンジ・ゴールド」の魅力
ご紹介するのは、夏のひまわりや木漏れ日を思わせる、オレンジ色や金のカラーレジン×瘤杢を組み合わせたハイブリッドウッドの作品です。
オレンジやゴールドといった暖色系のカラーは、カラーセラピーなどの心理効果において「気持ちを前向きに明るく灯し、自信や豊かさを引き出してくれる色」と言われています。
職人の手仕事によって削り出された天然木の温もりと、光をほどよく透過するレジンの輝き。
仕事の合間や、手帳を開いてこのペンを握るたび、手元からふっと気持ちが上がるような、心地よい前向きさを届けてくれます。
◆ 日常に「元気をくれる」相棒として
天然の木目とカラーレジンが織りなす表情は、どれも世界にひとつだけの一点モノです。
ここ、函館・道南エリアをはじめ、夏の北海道旅行の思い出の品として。あるいは、デスクワークや手帳時間の気分を変えるご自身の相棒として。そして、大切な方の新しい一歩を応援する特別なギフトとしても、この明るいカラーはとてもおすすめです。
慌ただしい日常のなかに、そっと夏の爽やかな光を運んでくれるオレンジ&ゴールドの木軸ペン。
Wa to Bのオンラインショップにて、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。