WatoBのblog
【幻の木軸ペン】神代栃(ジンダイトチ)の希少性とは?人気モデル「コンプソン」廃盤に伴う一期一会...
後編ではなぜ【神代栃(ジンダイトチ)】がこれほど希少なのか?神代栃が手に入りにくい理由をお伝えいたします。 神代栃をはじめとする神代木が「幻の銘木」と称される理由は、意図して生産することが絶対にできないからです。1:発掘の偶然性神代木は、河川工事や建設現場、土木工事などで偶然に地中から掘り起こされることでしか発見されません。2:腐食しない奇跡木材が地中で腐らずに数百年以上残るには、「無酸素状態」などの極めて限定された環境が必要です。3:乾燥と加工の難しさ数千年間水や土に浸かっていた木材は、水分調整が極めて困難です。丁寧に時間をかけて乾燥させなければ割れや歪みが生じてしまうため、1本のペンとして製品化できる部分はごく僅かです。太古のロマンを胸ポケットに「生木と石炭の中間的存在」と言われるほど気の遠くなるような時間を越えて、今私たちの手元へと届いた「神代栃」。そして、惜しまれつつも歴史に幕を閉じる名作モデル「コンプソン」。二度と出会えないかもしれないこの奇跡の組み合わせを、ぜひあなたの日常に取り入れてみませんか?在庫限りの限定販売となります。商品の詳細写真やご購入は、ぜひWa to Bオンラインショップにてご覧ください。 ▶︎ [Wa to B オンラインショップで「神代栃 コンプソン」の詳細を見る]
【幻の木軸ペン】神代栃(ジンダイトチ)の希少性とは?人気モデル「コンプソン」廃盤に伴う一期一会...
後編ではなぜ【神代栃(ジンダイトチ)】がこれほど希少なのか?神代栃が手に入りにくい理由をお伝えいたします。 神代栃をはじめとする神代木が「幻の銘木」と称される理由は、意図して生産することが絶対に...
【幻の木軸ペン】神代栃(ジンダイトチ)の希少性とは?人気モデル「コンプソン」廃盤に伴う一期一会...
木軸ペンを愛好する方の間で、一目置かれる特別な存在「神代木(じんだいぼく)」。その中でも、独特の気品と深い色合いで人々を魅了するのが「神代栃(じんだいとち/トチの木の埋もれ木)」です。今回は、数百年から数千年の時を経て生まれる「神代栃」の奇跡的な希少性と、当ショップ「Wa to B」で圧倒的な人気を誇る定番モデル「コンプソン」の廃盤決定に伴う特別な価値について詳しく解説します。二度と手に入らなくなるかもしれない“奇跡が重なった至高の一本。その魅力と真価に迫ります。 神代栃(埋もれ木)とは?3,000万年のロマンが生んだ奇跡の銘木「埋もれ木(ウモレギ)」とは、火山噴火や地殻変動などの天災により、地中や火山灰、水中に数百年間から数千年間もの長い間埋もれ、腐らずに奇跡的に奇跡を残した銘木のことです。地学や植物学の世界では、「木が石炭へ変化するには3,000万年以上という途方もない時間が必要であり、埋もれ木はいわば『生木』と『石炭』の中間的存在である」と言われています。完全に化石化(石炭化)する手前の「半炭化状態」で留まり、奇跡的に地上へ掘り出された木材だけが「神代木」と呼ばれます。通常のトチノキとの決定的な違い通常のトチ(栃の木)は、絹のような艶やかさと明るい黄金色や白さが特徴的です。しかし、長い年月を地中で眠り続けた「神代栃」は、土中の鉄分やミネラル分を吸収し、化学反応を起こすことで大きく変化します。色合い:深みのあるシックな黒褐色風合い:人工の塗料では決して再現できない、渋みと気品を纏った独特のグラデーション質感:木質の温もりを残しつつも、どこか凛とした重厚感偶然と途方もない時間が重なり合わなければ誕生しない、まさに「太古のロマンを宿した天然の芸術品」です。なぜこれほど希少なのか?神代栃が手に入りにくい理由は後編のブログでお伝えします。
【幻の木軸ペン】神代栃(ジンダイトチ)の希少性とは?人気モデル「コンプソン」廃盤に伴う一期一会...
木軸ペンを愛好する方の間で、一目置かれる特別な存在「神代木(じんだいぼく)」。その中でも、独特の気品と深い色合いで人々を魅了するのが「神代栃(じんだいとち/トチの木の埋もれ木)」です。今回は、数...
【重要】KomaCraft ツーピースモデル販売終了のお知らせ
いつもWa to Bをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 本日は、大人気の木軸ペン作家「KomaCraft」さんの商品につきまして、大切なお知らせがございます。現在ご好評いただいているプレジデント(ボールペン)・ビーデッド(シャープペンシル)の「ツーピースモデル」および「コンプソン」(ボールペン)ですが、使用している金具パーツの廃盤に伴い、今後の追加制作が不可能となってしまいました。そのため、現在Wa to Bで販売している以下のカラーは、販売終了となります。今後、同カラーの再入荷・追加制作の予定はございません。【終売カラー】(追加制作なし) ・ボールペン:紺色 / 藤色 【現在ご購入いただけるカラー】(追加制作なし・在庫限り)・ボールペン: 黒色 / 深緑色 / オレンジ色・シャープペンシル: 黒色 / 深緑色 / 金色 / オレンジ色 ※上記カラーは売り切れ次第、終売となります。<お客様へ大切なお願い>掲載中の作品はどれも残り1〜3本とごく僅かなため、このお知らせをご覧いただいたタイミングによっては、すでに完売となってしまっている場合もございます。一点一点、木目や表情が異なる大切な作品だからこそ、万が一売り切れの際は何卒ご容赦いただけますと幸いです。 手元に収まる美しいフォルムと書き心地で親しまれてきたツーピースモデル。また重厚感が男性に支持されていたコンプソン。気になっていた方や追加でのご購入をご検討中の方は、ぜひこの機会にお買い求めください。 【次回モデルチェンジにつきまして】 今年の9月以降、新しいパーツを採用した「新モデル」のリニューアルを予定しております。 ツーピースモデルとはまた一味違う、KomaCraftさんの新たな作品も楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 まずは現行モデルの最後の作品との出会いを、どうぞお見逃しなく。
【重要】KomaCraft ツーピースモデル販売終了のお知らせ
いつもWa to Bをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 本日は、大人気の木軸ペン作家「KomaCraft」さんの商品につきまして、大切なお知らせがございます。現在ご好評いただいているプ...
【後編】残り半年の解像度を上げる、大人のジャーナリング。自分と向き合う「書く瞑想」のススメ
[前編]では、デジタル管理が主流の現代だからこそ、「手書き」が持つ驚きの目標達成効果や、脳の仕組み(RAS)についてお届けしました。続く後編では、一年の折り返し地点である今、具体的にどのように自分と向き合い、残り半年の解像度を上げていくか。慌ただしい日常に心地よい余白を生む「大人のジャーナリング(書く瞑想)」の具体的な過ごし方をご提案します。スマホを置いて、静かに自分をプロデュースする一年の半分を過ぎた今だからこそ、まずはスマホの通知をオフにして、一度おいてみませんか? 私たちがおすすめしたいのは、単なる「TODOリストの消化」や「タスクのチェック」ではありません。お気に入りのノートを開き、手馴染みの良い上質なペンを手に取る。そして、インクが紙に美しく乗っていく心地よい感触や、かすかな摩擦音を味わいながら、心の中にある想いをゆっくりと形にしていく時間です。これは、忙しない日常から離れて心を調える「書く瞑想(ジャーナリング)」の時間でもあります。残り半年のための、2つのステップ作戦会議といっても、難しく考える必要はありません。まずは以下の2つの問いを、ノートに書き出してみてください。この半年で、「できたこと」は何か?(自分をたっぷり褒める) 目標が未達成だったとしても、進んだ一歩や、新しく始めたことが必ずあるはずです。まずは自分の頑張りを文字にして、認めてあげましょう。残り半分で、「本当に大切にしたいこと」は何か?他人の目や「やらねばならないこと」は一度横に置いて、自分の本心がワクワクすること、心地よいと感じる未来を自由に書き出します。文字として紙に書き出された想いは、不思議なほど客観的に見つめることができ、「じゃあ、次は何をしよう?」と、残り半年の解像度がガラリと上がっていくのを感じられるはずです。愛おしい時間を共にする、特別な一本杢目が美しい特別なペンや、職人の手仕事が光る上質な文房具が手元にあるだけで、不思議と机に向かう時間はもっと愛おしく、贅沢なものに変わります。指先に触れる天然木のぬくもり、世界に二つとない美しい表情を見せる素材の佇まい。 そんなお気に入りの相棒が寄り添ってくれるからこそ、紡ぎ出される言葉にも、自分の本心や温かい体温が宿るのかもしれません。 この週末、お気に入りのカフェや、好きな音楽が流れるお部屋で、あなただけの「残り半年の作戦会議」を始めてみませんか? 手から伝わるぬくもりと、あなたが書き出した言葉たちが、これからの日々にきっと温かい追い風を吹かせてくれるはずです。 皆様にとって、実り多き後半戦となりますように。
【後編】残り半年の解像度を上げる、大人のジャーナリング。自分と向き合う「書く瞑想」のススメ
[前編]では、デジタル管理が主流の現代だからこそ、「手書き」が持つ驚きの目標達成効果や、脳の仕組み(RAS)についてお届けしました。続く後編では、一年の折り返し地点である今、具体的にどのように自...
【前編】気づけば一年の折り返し。スマホを置いて、上質なペンとノートで始める「残り半年の作戦会議」
気づけばもう7月。一年のちょうど真ん中、折り返し地点に差し掛かりました。 「年初に立てた目標、何だっけ……?」 「スマホのメモアプリに書き込んだまま、すっかり見返していないな」 そんな風に、日々の忙しさに追われて、立てた計画がどこかへ行ってしまっている方も多いのではないでしょうか。残り半年を、ただなんとなく過ぎ去る日時にするのか、それとも「自分の本当にやりたかったこと」を叶える時間にするのか。その鍵は、デジタルから少しだけ離れて、「あえて手で書き出すこと」にありました。今回は、科学的なデータも交えながら、手書きがもたらす驚くべき効果と、大人のための目標見直しの時間についてお届けします。デジタル管理の時代に、なぜ「手書き」なのか?現代はスマホのアプリやPCで、手軽にスケジュールや目標を管理できる便利な時代です。しかし、目標の「達成率」という視点で見ると、手書きにはデジタルが決して真似できない圧倒的なパワーがあることが、近年の脳科学や心理学の研究で明らかになっています。アメリカのドミニカン大学が行った有名な研究(※カリ・ゲイル教授らの調査)によると、目標を頭の中で考えているだけの人やデジタルで入力している人に比べ、「紙に手書きで書いた人」は、目標の達成率が約42%も向上するという驚きのデータがあります。文字にして書き出すだけで、理想の未来を引き寄せる確率が1.4倍にもなる。これだけの差が生まれるのには、私たちの「脳の仕組み」が関係しています。脳のアンテナを起動させる、手書きの魔法PCやスマホでのタイピングは、指先の単純な動きになりがちで、脳の浅い部分しか使われません。一方、ペンを握り、紙の感触を感じながら文字を紡ぐ「手書き」のアクションは、脳の非常に広い範囲を刺激します。特に、脳の注意の司令塔である「網様体賦活系(RAS)」という神経ネットワークが激しく活性化することが分かっています。RASがいわゆる「脳のアンテナ(フィルター)」の役割を果たし、手で書いた目標を「これは自分にとって極めて重要な情報だ」と認識します。すると不思議なことに、普段の生活の中で、その目標を達成するためのヒントやチャンス、アイデアを、脳が自動的に見つけ出そうとアンテナを張り始めるのです。後編は残り半年の解像度を上げる、大人のジャーナリングのコツをお伝えします。
【前編】気づけば一年の折り返し。スマホを置いて、上質なペンとノートで始める「残り半年の作戦会議」
気づけばもう7月。一年のちょうど真ん中、折り返し地点に差し掛かりました。 「年初に立てた目標、何だっけ……?」 「スマホのメモアプリに書き込んだまま、すっかり見返していないな」 そんな風に、日々...
夏の光をまとう。ひまわり畑を思わせる「オレンジ色」「金色」のハイブリッドウッドの木軸ペン
7月を迎えると、北海道は本格的な夏の観光シーズン。前回のブログでは富良野のラベンダー畑をご紹介しましたが、この季節の北海道には、もう一つ目を引く美しい景色があります。それは、日本一のひまわりの町として知られる「北竜町」をはじめ、各地の畑を鮮やかに彩るひまわりです。一面に広がる大輪のひまわりが太陽を向いて咲く姿は、夏の青空ともきれいに調和して、見ているだけで少し元気がもらえるような、北海道の夏ならではの光景です。実は私はまだ現地に足を運んだことがないのですが、いつか夏にドライブがてら見に行ってみたい、憧れの景色でもあります。今回は、そんな夏の眩しい光や大地の健やかさを表現したような、Koma Craftさんの美しい木軸ペンをご紹介します。 ◆ 気持ちを明るく整える「オレンジ・ゴールド」の魅力 ご紹介するのは、夏のひまわりや木漏れ日を思わせる、オレンジ色や金のカラーレジン×瘤杢を組み合わせたハイブリッドウッドの作品です。 オレンジやゴールドといった暖色系のカラーは、カラーセラピーなどの心理効果において「気持ちを前向きに明るく灯し、自信や豊かさを引き出してくれる色」と言われています。職人の手仕事によって削り出された天然木の温もりと、光をほどよく透過するレジンの輝き。仕事の合間や、手帳を開いてこのペンを握るたび、手元からふっと気持ちが上がるような、心地よい前向きさを届けてくれます。 ◆ 日常に「元気をくれる」相棒として 天然の木目とカラーレジンが織りなす表情は、どれも世界にひとつだけの一点モノです。 ここ、函館・道南エリアをはじめ、夏の北海道旅行の思い出の品として。あるいは、デスクワークや手帳時間の気分を変えるご自身の相棒として。そして、大切な方の新しい一歩を応援する特別なギフトとしても、この明るいカラーはとてもおすすめです。 慌ただしい日常のなかに、そっと夏の爽やかな光を運んでくれるオレンジ&ゴールドの木軸ペン。Wa to Bのオンラインショップにて、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。
夏の光をまとう。ひまわり畑を思わせる「オレンジ色」「金色」のハイブリッドウッドの木軸ペン
7月を迎えると、北海道は本格的な夏の観光シーズン。前回のブログでは富良野のラベンダー畑をご紹介しましたが、この季節の北海道には、もう一つ目を引く美しい景色があります。それは、日本一のひまわりの町...