WatoBのblog
【父の日・ギフトに(中編)】大切なあの人に贈る、高級木軸ボールペン売れ筋おすすめ5選
前編では、最近のWa to Bでの人気色のトレンド(最近はなんと「紫色」がNo.1!)や、ギフトを選ぶ時間そのものの素晴らしさについてお届けしました。 今回は【中編】として、さっそく具体的なおすすめペンをご紹介していきます。 ターゲットは、「①男性:目上の方・上司や、ビジネスシーンでお世話になっている方」への贈り物です。 せっかくのギフト、絶対に失敗したくないですよね。 そこで、まずはその方を思い浮かべて、【A】と【B】どちらのイメージがピンとくるか、直感で選んでみてください。【A】落ち着いた上司・目上の方へ:ビジネスシーンに映える高級木軸ボールペンバリバリと仕事をこなし、周囲からの信頼も厚い。そんな知性と威厳を兼ね備えた男性には、持っているだけで背筋が伸びるような重厚感のあるペンがぴったりです。おすすめ:コンプソンシリーズ(くるみ杢・イタヤカエデ杢・カバ杢) 重厚なブラックの金具と、計算し尽くされた美しい天然木目のコントラストが最大の魅力。ペンの絶妙な太さと心地よい重量感が、圧倒的な高級感を演出します。手元でキラリと光る職人技の木目は、商談や会議の席でも確かな品格を添えてくれます。【B】親しみやすい上司・同僚へ:普段使いしたくなる温かみのある木軸ボールペン いつも笑顔で話しかけてくれて、部下や後輩からも慕われる。そんな温かみのある魅力を持った男性には、木本来のぬくもりや、どこかホッとするような色合いのペンがおすすめです。 おすすめ:瘤杢×レジンシリーズ【紫色・えんじ色・水色】「紫」は気品がありつつも感性を刺激する色。「えんじ」は情熱と親しみやすさを同居させる色です。ちょっとした会話のきっかけにもなりやすく、お相手の魅力をさらに引き立ててくれます。 さて、次回の【後編】では、女性向けのセレクトや、今回紹介しきれなかったおすすめモデルをさらに深掘りしていきます。どうぞお楽しみに!
【父の日・ギフトに(中編)】大切なあの人に贈る、高級木軸ボールペン売れ筋おすすめ5選
前編では、最近のWa to Bでの人気色のトレンド(最近はなんと「紫色」がNo.1!)や、ギフトを選ぶ時間そのものの素晴らしさについてお届けしました。 今回は【中編】として、さっそく具体的なおす...
【父の日・ギフトに(前編)】大切なあの人に贈る、高級木軸ボールペン売れ筋おすすめ5選
新緑が目に鮮やかな季節となり、気がつけば「父の日」や初夏のギフトシーズンが近づいてきましたね。突然ですが、みなさんは「何色」がお好きですか?実は、当店を運営する中で、お客様が選ばれる「人気色」のトレンドに、ある面白い変化が起きているんです。お店をオープンした当初は、青・水色、えんじ色が不動の人気トップ3でした。しかし、最近の売れ筋No.1に輝いたのは……なんと「紫色」!次いで青色、えんじ色が人気を集めています。 (ちなみに、シャープペンシルに限っては「紺色」が圧倒的な大人気です!) 以前のブログでも「色が与える印象」について少し触れましたが、色が持つパワーって本当に不思議ですよね。今回のブログシリーズでも、それぞれのカラーが相手に与える心理効果や印象を織り交ぜながら、長く愛用したくなる木軸ペンをご紹介していきます。失敗したくない!ギフト選びの時間は、それ自体が「素敵な贈り物」大切な方への贈り物。「せっかく贈るのだから、絶対に喜んでもらいたい!」と思いますよね。 「どんなデザインが似合うかな?」「何色が好きだったっけ?」 そうやって相手のキャラクターや趣味、仕事での姿を思い描きながら悩む時間は、相手への思いやりに溢れた、何ものにも代えがたいかけがえのない時間です。 私は、その「相手を想って悩む時間」こそが、とても心豊かで素敵な贈り物そのものだと感じています。 だからこそ、余計に失敗したくないし、最高の1本を選びたいですよね! そこで、贈る相手の性別や、あなたとの関係性にスポットを当てて、目的別に失敗しないおすすめの5選を順番にご紹介していきます。「男性? 女性?」 「パートナー? 家族? 親しい友人? 目上の方・上司? 同僚? 後輩?」次回の【中編】では、さっそく「①男性:目上の方・上司や、ビジネスシーンでお世話になっている方」への具体的なおすすめペンをご紹介します!
【父の日・ギフトに(前編)】大切なあの人に贈る、高級木軸ボールペン売れ筋おすすめ5選
新緑が目に鮮やかな季節となり、気がつけば「父の日」や初夏のギフトシーズンが近づいてきましたね。突然ですが、みなさんは「何色」がお好きですか?実は、当店を運営する中で、お客様が選ばれる「人気色」の...
【靴磨きから学ぶ】道具を磨き、丁寧に暮らすことが「自分を整える」
昨日、『靴磨きトラベラー』として旅をしながら、日本だけではなく、世界中の人々を足元から輝かせる活動をされている、佐原総将さんの『靴を磨けば心が晴れる』出版記念講演会に足を運んできました。目の前の人の靴を磨き上げることで、靴が見違えるように綺麗になると、相手の心もスッキリするだけではなく、不思議と自分の心まで洗われていく――。そんなお話や、世界中を旅する中でのエピソードに深く深く感動し、素敵な時間を過ごすことができました。「磨く」という行為は、靴だけにとどまりません。床磨きやトイレ掃除、そして私たちが大切にお届けしている「木軸ペン」をメンテナンスすることも全く同じです。実は、道具を丁寧に扱い、磨くという暮らしの習慣には、私たちの心と脳を劇的に整える素晴らしい効果があることが、心理学や脳科学の視点からも実証されています。「磨く」ことで脳が癒やされる靴を磨く、木軸ペンをクロスで拭く。こうした「一定のリズムを伴う単純な作業」に没頭しているとき、私たちの脳内ではセロトニン(幸せホルモン)が分泌されやすくなります。心理学の世界でも、目の前の作業に意識を集中させる行為は「動的瞑想(アクティブ・メディテーション)」と呼ばれ、不安やストレスを大幅に軽減させることが分かっています。道具を磨く時間は、忙しい日常で散らかった思考をリセットする、最高に贅沢なマインドフルネスなのです。丁寧に扱うことで「自己肯定感」が高まる心理学の「セルフケア」の観点では、「身の回りのモノの扱い方は、自分自身の扱い方と比例する」と考えられています。お気に入りの道具を丁寧にメンテナンスし、大切に使うという行動は、脳に対して「私は上質で心地よい時間を過ごすに値する人間だ」という強力なメッセージ(自己客観視)を送ることになります。道具を大切に扱うことは、巡り巡って「自分自身を大切にすること」に直結し、自己肯定感を優しく高めてくれるのです。モノへの愛着が脳を活性化するお気に入りのモノを長く手入れして使うとき、脳の報酬系が刺激され、モチベーションを高めるドーパミンが分泌されます。特に、Wa to Bでご紹介している「木軸ペン」は、人の手の油分や定期的なお手入れによって、時間とともに深い味わいへと変化していく「育てる道具」です。定期的に磨き、育てるプロセスそのものが、脳に深い充足感と、日々の暮らしへの愛着をもたらしてくれます。 靴を磨き、ペンを磨き、住まいを磨く。 それは、他の誰のためでもない「自分の心」を磨き、丁寧な暮らしを送るための美しいルーティンです。 あなたも、世界に一つだけの美しい木軸ペンを相棒に、自分を労わる「磨く時間」を始めてみませんか?あなたの手元から、毎日の暮らしがよりいっそう輝きますように。
【靴磨きから学ぶ】道具を磨き、丁寧に暮らすことが「自分を整える」
昨日、『靴磨きトラベラー』として旅をしながら、日本だけではなく、世界中の人々を足元から輝かせる活動をされている、佐原総将さんの『靴を磨けば心が晴れる』出版記念講演会に足を運んできました。目の前の...
【後編】心をほどく「3つの感謝」の書き方と、自分を愛しむための一本の相棒
今日からできる、心を育てる「3つの視点」感謝日記を始めるとき、誰かに自慢できるような立派な出来事を書く必要はまったくありません。誰にも見せない、自分だけのノートだからこそ、本当にささやかな、日常のワンシーンを探してみましょう。ノートを開いたら、次の「3つの視点」で、それぞれ1行ずつ書いてみてください。① 「身の回りの心地よさや自然」への感謝例:「帰り道、風が心地よくて気持ちよかった」いつもそこにあるけれど、見落としがちなもの。季節の風が与えてくれた「心地よさ」に気づくことは、自分の周りにある優しい世界を思い出すきっかけになります。② 「まわりの人が届けてくれたこと」への感謝例:「お店の店員さんが、とても丁寧に対応してくれた」大きな親切でなくて構いません。人の小さな優しさに目を向けることで、「世界はそれほど冷たい場所じゃないな」という安心感が心にじわっと広がります。③ 「今日、がんばった自分自身」への感謝(ここが一番大切!)例:「気が重かった仕事を、後回しにせず片付けた自分、えらい」私たちは、他人のことは褒めても、自分のがんばりは当たり前だと流してしまいがちです。自分で自分を「よくやったね」と認め、その言葉を紙に書き出すことで、自分を責める気持ちが少しずつ小さくなっていきます。書く時間を、一日を締めくくる「リセットのひととき」に「日記」と聞くと、毎日欠かさず続けなければいけない義務のように感じてしまうかもしれません。だけど、三日坊主になって「やっぱり続けられなかった」と自分を責めてしまっては本末転倒ですよね。 感謝日記を続けるコツは、それをやらなければいけない「タスク」にするのではなく、一日をがんばった自分を労るための、「心地よいご褒美の時間」にしてしまうことです。 部屋の明かりを少し落として、好きな音楽を小さく流す。そして、あなたが手にするだけで嬉しくなるような、お気に入りのペンを用意してください。 職人が一本ずつ、自然の杢目を生かして削り出したペンや、美しい色彩が溶け合うハイブリッドウッドの木軸ペン。単なる事務用品ではなく、ひとつの「作品」としての佇まいを持つペンを手に取るとき、そのしっとりとした触感や、手の中に収まる程よい重みに、不思議と心が落ち着きます。そして、自分のために紡ぐ言葉も、自然と優しく、丁寧になっていくことに気づくはずです。 「この美しいペンで、自分のためだけに温かい言葉を書く」 その贅沢な時間そのものが、あなたの自己肯定感をそっと支えてくれます。KomaCraftさんが制作する木軸ペンは単に文字を書く道具ではなく、忙しい日常の中で置き去りになりそうなあなたの心に寄り添い、本当の気持ちを引き出してくれる、大切な相棒になってくれるのです。 今夜はスマホを少し早めに置いて、1本の手仕事の木軸ペンとともに、自分をいたわる優しい時間を過ごしてみませんか。
【後編】心をほどく「3つの感謝」の書き方と、自分を愛しむための一本の相棒
今日からできる、心を育てる「3つの視点」感謝日記を始めるとき、誰かに自慢できるような立派な出来事を書く必要はまったくありません。誰にも見せない、自分だけのノートだからこそ、本当にささやかな、日常...
【中編】脳を癒すアナログの力。手書きの「感謝日記」が自己肯定感を育てる理由
脳の検索エンジンを「心地よさ」に切り替える前編では、スマホを置いてあえてペンを握ることが、無意識に疲弊した心をほぐすスイッチになるとお話ししました。では、その手書きを使って「感謝日記」を綴るとき、私たちの心と脳には一体どんな変化が起きているのでしょうか。人間の脳には、自分にとって大切な情報だけを周囲から集めてくるフィルターのような機能が備わっています。いわば、脳のなかの検索エンジンです。もし一日の終わりに「今日もダメだった」と自分を責めていると、脳はこの検索エンジンを使って、「自分がダメな証拠」ばかりを日常のなかから集めてきてしまいます。他人のちょっとした一言がトゲのように刺さったり、自分のミスばかりが気になってしまうのは、脳がそちらにピントを合わせてしまっているからなのです。手書きの感謝日記は、この脳の検索キーワードを、自分の力で「心地よさ」や「ありがたさ」へと、そっと切り替えていく作業です。放っておくと、心が沈んでしまう理由実は、人間の脳は本能的に、良いことよりも悪いこと(不安や危険)に注目しやすい性質を持っています。だからこそ、意識して立ち止まらないと、心は自然とマイナスな方向へ引っ張られてしまうものなのです。「今日あった良かったことを書こう」と決めてノートに向き合うのは、その沈みがちな心を引き上げるための、小さくて優しい習慣です。どんなに慌ただしかった一日であっても、私たちの周りには小さな心地よさが必ず隠れています。ペンを持って一文字ずつ文字を紡いでいくとき、脳は「今日あった温かい出来事」を一生懸命に思い出し始めます。「そういえば、お昼に食べた定食が美味しかったな」「仕事帰りに見上げた夕焼けが綺麗だったな」ほんの少し視点が変わるだけで、見えていた世界がガラリと変わります。自分を責める言葉でいっぱいだった頭のなかに、ぽっと温かい灯りがともる。それが、感謝日記がもたらしてくれる一番の変化です。では、具体的にノートに何を、どのように書けばいいのでしょうか。最終章となる【後編】では、今日からすぐにできる「3つの感謝」の具体的な書き方と、その時間をちょっと特別なものにしてくれる道具についてお話しします。
【中編】脳を癒すアナログの力。手書きの「感謝日記」が自己肯定感を育てる理由
脳の検索エンジンを「心地よさ」に切り替える前編では、スマホを置いてあえてペンを握ることが、無意識に疲弊した心をほぐすスイッチになるとお話ししました。では、その手書きを使って「感謝日記」を綴るとき...
【前編】なぜか自分を責めてしまう夜に。自己否定のループを断ち切る「手書き」の選択
一日の終わりに始まる、頭の中の反省会「今日も、予定していたことが半分もできなかった」「どうしてあの時、あんな言葉を感情的に言ってしまったんだろう…」 静かな夜、ベッドに入って目を閉じた瞬間、頭の中でそんな「一人反省会」が始まってしまうことはありませんか? 現代社会は、常に効率や成果を求められる場所です。真面目で、周囲への配慮を忘れないがんばり屋な人ほど、できたことではなく「できなかったこと」にばかり目が向き、気づけば自分を責めるループに陥ってしまいがちです。 下がってしまった自己肯定感を取り戻そうと、自己啓発の本を読んだり、ポジティブな言葉を頭の中で唱えたりしても、心の奥底にあるモヤモヤがすっきりと消えないことも多いものです。 そんなあなたに、今夜から試してほしいのが「手書き」という選択です。スマホの画面を閉じ、ノートを開いてペンを握る。このちょっとしたアナログの時間をつくるだけで、頭のなかのモヤモヤが自然とほどけて、自分を責める気持ちが少しずつ小さくなっていくのを実感できるはずです。スマホを置いて、あえてアナログに戻る意味私たちは便利さゆえに、何でもスマートフォンのメモアプリやパソコンで記録しがちです。しかし、疲れた心を整え、自分自身を労るという目的においては、デジタルと手書きでは脳に与える影響が全く異なります。キーボードを叩いたり、スマートフォンの画面をタップしたりすること。それは現代の私たちにとって、あまりにも当たり前で、もはや指先の感覚すら意識しない無意識の動作になっています。便利で効率的。けれど、その無意識の時間のなかで、私たちの指先はどこか無機質な感触ばかりに慣れてしまっているのかもしれません。さらに画面を開けば、他人のきらびやかなSNSの通知や、不要な広告、ブルーライトの刺激が次々と飛び込んでき、脳は休まる暇がありません。 一方で、ペンを握り、紙の上で文字を紡ぐ「手書き」の行為は、非常に複雑で贅沢な作業です。 手になじむペンを持つその瞬間、周囲のノイズはすっと遮断されます。指先に伝わる素材の温もりや適度な重み、紙とペン先が擦れるかすかな音。 五感が心地よく刺激されることで、脳は「ここは安全でリラックスできる場所だ」と認識します。この安心感があって初めて、私たちは自分の内側にある本当の感情や、小さな心地よさに目を向けることができるのです。 心を整える第一歩は、情報を詰め込むのをやめ、五感を取り戻すこと。 続く【中編】では、この「手書き」の時間が、なぜ私たちの脳に直接作用し、自己肯定感を育てていくのか、その科学的な理由について紐解いていきます。
【前編】なぜか自分を責めてしまう夜に。自己否定のループを断ち切る「手書き」の選択
一日の終わりに始まる、頭の中の反省会「今日も、予定していたことが半分もできなかった」「どうしてあの時、あんな言葉を感情的に言ってしまったんだろう…」 静かな夜、ベッドに入って目を閉じた瞬間、頭の...